口臭の原因はタバコから歯周病になって悪化する

口臭は本当に自分だけではなく、他人をも不快にしますね。自分では気が付かないかもしれませんが、人が嗅げば「酷いな」と思う口臭が実に多いのです。

そんな酷い臭いは、実は歯磨きがしっかりとしていないということが原因でもあるのです。きちんと歯磨きをしていれば、そんなに臭いが酷くなることもありません。

と言うのも、歯磨きは歯の表面に付いた汚れをしっかりと取り除くことができるからです。普通にブラッシングしていれば、酷くなりませんね。ただ、タバコを吸う人では、普通に磨いていてもなかなか汚れが取り難くなるのです。

口臭の原因にこのタバコがあるのですが、歯にタバコのヤニが付いてしまいます。そのヤニを放っておくことで、悪臭の原因ともなってしまうのです。タバコは口の中のコンディションを悪化させ、結果、歯周病になりやすくします。

その歯周病になることで、よりその臭いが酷さを増します。その歯周病は歯肉炎などが原因でなるのですが、歯茎を腐らせてしまうのが原因でもあります。その臭いが酷く、酷い臭いとなって口から出てくるわけです。鼻をツマみたくなるほどのその臭いは、やはりクリニックで治療をしなければ改善できません。

クリニックで定期的に歯の検査をして、汚れをきちんと取り除いてもらうのがポイントです。なかなか歯周ポケットに入り込んだ汚れは取り除けず、結果、歯石となって付着してしまいます。

その歯石もまた臭いの原因となるんです。歯周病をより悪化させることにもなります。

今ではきちんとしたクリーニングマシーンも売っていますから、定期的に自分で口の中を掃除するのが大切ですね。

水でシューッと歯茎を傷めずに奥の汚れを取り除けるマシーンや、毛先がとっても細い歯ブラシも売っています。歯周病を防ぐ歯磨き粉も色々と売っているので、それを使うのも良い方法ですね。ちょっと値段は高いですが、歯周病になって歯が抜けてしまうよりはいいですよね。

クリーンな口になり、ますます人から好かれる人になりたいですね。