口の臭いを消すには消臭効果のある食品やケア用品を使う 

口臭は、食生活からも改善させることができます。玉ねぎやネギを仕事のある日や、人と会う日には避けるようにするだけでも、口臭が漂ってしまう可能性を下げることができます。玉ねぎ、ネギのような食品はどうしても口臭の元となる場合があるからです。原因はアリシンです。疲労回復などの効果もありますが、同時に口臭の元ともなっている成分です。ネギ関係の食品は、食べたことで体から臭いが漂っているので、口だけの臭いをケアしても取れません。

口臭が気になるとき、瞬間的に消す方法があります。小林製薬のブレスケアです。胃から漂う臭いをケアしてくれるので、臭いを抑えることができます。ニンニクの臭いも消臭させることができるので、オススメです。コーヒーやりんご取ることでも、ねぎの臭いをおさえる効果があるとされています。市販の口の臭い関連のケア用品で、消臭効果が高いのはリステリンです。殺菌効果が強い消臭ケア商品だからです。

イソジンも口の臭いを驚くほど消してくれます。イソジンは、風邪予防のため、喉のためのうがい薬という認識の人も多いです。イソジンでうがいするだけで、内科の原因が特になければ、瞬間的に口の臭いを取ることができます。

口腔内の乾燥も、悪臭の元です。唾液は殺菌作用もあるので、口のなかが潤っていると、さほど臭いがしないものです。朝起きたばかりの口の臭いが強いのは、鼻呼吸ではなく、口を開けて口呼吸している人が口の臭いが強くなっているのは、このためです。

就寝中に口が乾いているためです。扁桃腺が大きな人は、いびきをかき、口呼吸しやすいです。すると夜通し口を開けて就寝してしまうため、口の臭いも強くなってしまう、という悪循環におそわれます。解決策としては、鼻孔を広げるブリーズライト拡張テープを鼻に貼り、鼻孔を広げて、口呼吸の改善をするなど、こういったことでも口の臭いを軽減させることができます。朝おきたとき口が潤っていれば、口から臭いがする、ということがなくなるためです。