少し太りぎみの身体をダイエットで痩せさせる

体重が気になり始めダイエットを始めるようになりました。もともとそれほど太くなかった体系でしたが、仕事と自宅の往復ばかりで、いつの間にやら肥えてしまってたというのが正直なところです。以前の体系に戻りたいことを望むようになったのは単純なことでしたが、ベルトが締まらないことからでした。これはちょっと恥ずかしいことでした。特にお気に入りの長年使っていたベルトだったので、それも相まって悲しくもなりました。

それでダイエットを始めることになったんですが、まず私が始めたのは運動です。これはもう単純明快なことですが、とにかく身体を動かすことで脂肪を燃焼させることを考えたんです。ですがこれが結構、体重を減らす結果に繋がってくれたので凄く嬉しかったことを覚えています。だけどこれだけでは少し厳しいところもあり、例えば身体を壊したり、筋肉痛になったり、走れないときもあったので、できるだけ自宅でも軽い運動を心がけるようにしてました。

次に注目したのは食生活、これもいままでなら御代わりしてましたが、そこを我慢することにしました。2ヶ月くらい私の場合は辛い時期でしたが、その後はまったく御代わりしたいとも思わなくなりました。また間食は絶対ダメだと思い、できるだけ口が寂しくなればスルメなどを食べるようにしていました。しかも一本をいつまでも食べている感じの食べ方をしていました。食べるときもゆっくりを基本にして食べるようにもしていました。

ダイエットを始めるのなら、まず運動と食事は大きな関係になってくるので、もしダイエットを考えるのなら、この2点をどう続けていくかを詳しく考えた方が良いんだなと思いました。もちろんどちらかひとつでもいいかもしれません。それは個人個人でできる範囲を決めて考えるといいと思います。私の場合は運動も昔から好きだったので、あまり抵抗感無く始められたのも今回のダイエットには大きな強みだったのかもしれません。


冬にダイエットするは辛いけども…

“冬は恐い季節です。美味しいものが多いので、ついつい食べ過ぎてしまうからです。カニ鍋、すき焼き、キムチ鍋など、鍋料理だけでも枚挙に暇がありません。しかも、『食べて良い』食事が多すぎます。忘年会、クリスマス、お正月、新年会と、おめでたいので食べるのを遠慮しているわけにはいかず、どうしてもどんどんと食べてしまいます。
冬もそろそろ終わりという頃になって、ようやく体重計に乗ります。それまでは恐くて乗れません。もちろん、そこまで乗らなければ増えずにすむということはないのですが、やはり避けてしまいます。二桁増えるなんてことはさすがにありませんが、それでも5キロも太ってしまったということはありました。

毎年お正月が終わってしまうのが辛いです。休みが終わってしまい、仕事が始まるからではありません(もちろん、その気持ちも少しはありますが)。ダイエットを始めないといけないからです。
冬にするのはなかなか厳しいものがあります。先ほども言いましたが、食べ物がおいしい季節なので、食事によるダイエットは厳しいです。好きなだけ食べていたじゃないかと言われたりします。しかし、だからこそ、その美味しさを思い出してしまい、苦しんでしまうのです。

運動によるダイエットも辛いものがあります。何せ冬なので、とても寒いです。ウォーキングのために外に出ても、汗をかくこともなく地獄を見るだけになります。体自体が硬くなってしまっているので、室内で運動するのもしんどいです。
いろいろと言ってはきましたが、それでも私はダイエットを頑張ります。太ってしまったということは、気持ちが緩んでしまっていたということです。ここで頑張らないのでは、どんどん太ってしまうと思うからです。
美味しい食べ物への未練を経って、質素な食事を心がけます。歩いても汗が出ないのであれば、ランニングに変えて汗を流します。そうすることで、冬が終わる頃には元の体重に戻すことができます。春になり薄着になる頃になって、「あんなに食べていたのに、太っていないね。」と言われるのが、私の冬のダイエットの楽しみです。”


日常生活に運動を取り入れて快適にダイエット

普段からダイエットの習慣がない人に向けて、無理な痩せ方をおすすめするのは感心できないことです。痩せていくためのコツとしては、急な食事制限や無理をさせるような運動は控えたほうがベストで、本人のモチベーションを引き出しつつ段階的に身体のサポートをしていくことがベストです。まずダイエットを始める時に肝心なポイントが、運動をすることは本当に必要なのかということと、運動をするならばどのような運動をしていくのがベストなのかということです。

まず最初の運動をすることが必要かどうかですが、長期的に見れば運動をして脂肪を燃焼させやすい身体つくりをしたほうが、もしもドカ食いをしてしまっても痩せる体質が整っているので便利だと言えます。そこで重要なのはどのような運動をしていけば良いのかということですが、今現在太っているということは、あまり運動の習慣がないということ。そのような状態で突然に筋力トレーニングを始めたり、毎朝ジョギングをしようとしたりと、いきなり不慣れな運動に手をつけても長続きするかは疑問が浮かぶところです。大切なのは日々の生活に少しずつ運動習慣を取り入れていくことがベストなので、まずは日常生活の些細なところを改善して運動を取り入れていくのが良いでしょう。

例えば提案できることは、通勤や通学時間においての移動方法です。今まで駅でエスカレーターやエレベーターを使って移動していたならば、そこで階段を使って移動しましょう。家から駅への移動方法に自転車を使っていたならば、少しだけ頑張って歩いていくようにしてみます。こういった些細なことを積み重ねるだけでも、普段使わない筋肉を動かすことに繋がりますし、カロリーの消費も促すことができます。このような小さなことの積み重ねのおかげで、長期的に見てのダイエット生活に繋がっていくのです。日常生活にダイエット運動を取り組んでいくと、少しのやる気で頑張り続けることができるのでいつの間にか痩せやすい身体が手に入ります。


ダイエットで美しいくびれを手に入れよう

女性にとって体のくびれは、美しく見せるために必要不可欠な要素です。くびれがなければどうしても寸胴体型になってしまいますから見栄えがあまり良くなく、くびれこそが美しい体型の象徴と言っても決して過言ではありません。そのくびれで重要になってくるのが言うまでもなくウエストの細さで、ある程度細くするというのはとても重要なことです。ただ、それを実現するためにはダイエットをしていかなければならないです。

 くびれを作るためのダイエットとなると、やはり運動がキーポイントになってきます。運動をすれば文字通り筋肉が引き締まってきますので、それによって無駄なたるみというものがなくなります。無駄なたるみがなければ美しいくびれになりますので、そのために減量をしていくというのもその目標として十分達成する価値があります。

 ここ最近では効果的なダイエット器具なども登場していますから、お金に余裕があるのならそういう器具を買ってトレーニングするのも悪くありません。それなりのお金を出して器具を買ったら「やらなければならない」という義務感のような気持ちが芽生えてきますし、それだけ続けやすくなるというのは否定できないところです。

 最初のうちはその効果が出ているのか出ていないのかがあまり実感できないでしょうから、そこで挫けてしまうかもしれません。ただ、続けていけばその効果は必ず表立って出てきますので、その瞬間まではとりあえず続けていくことを忘れてはいけないです。

 女性が体型にコンプレックスを感じてしまうとどうしても気持ちが後ろ向きになってしまいますので、そうならないようにダイエットに力を注いでいくことが気持ちを前向きにします。気持ちが前向きになれば恋をするにしても堂々と真正面からぶつかっていくことができますので、いろいろと良い効果が期待できます。

 そんなダイエットができれば大げさではなく前の自分から変身することができますので、ぜひともそれを現実のものとすべく頑張りたいところです。


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