冬にダイエットするは辛いけども…

“冬は恐い季節です。美味しいものが多いので、ついつい食べ過ぎてしまうからです。カニ鍋、すき焼き、キムチ鍋など、鍋料理だけでも枚挙に暇がありません。しかも、『食べて良い』食事が多すぎます。忘年会、クリスマス、お正月、新年会と、おめでたいので食べるのを遠慮しているわけにはいかず、どうしてもどんどんと食べてしまいます。
冬もそろそろ終わりという頃になって、ようやく体重計に乗ります。それまでは恐くて乗れません。もちろん、そこまで乗らなければ増えずにすむということはないのですが、やはり避けてしまいます。二桁増えるなんてことはさすがにありませんが、それでも5キロも太ってしまったということはありました。

毎年お正月が終わってしまうのが辛いです。休みが終わってしまい、仕事が始まるからではありません(もちろん、その気持ちも少しはありますが)。ダイエットを始めないといけないからです。
冬にするのはなかなか厳しいものがあります。先ほども言いましたが、食べ物がおいしい季節なので、食事によるダイエットは厳しいです。好きなだけ食べていたじゃないかと言われたりします。しかし、だからこそ、その美味しさを思い出してしまい、苦しんでしまうのです。

運動によるダイエットも辛いものがあります。何せ冬なので、とても寒いです。ウォーキングのために外に出ても、汗をかくこともなく地獄を見るだけになります。体自体が硬くなってしまっているので、室内で運動するのもしんどいです。
いろいろと言ってはきましたが、それでも私はダイエットを頑張ります。太ってしまったということは、気持ちが緩んでしまっていたということです。ここで頑張らないのでは、どんどん太ってしまうと思うからです。
美味しい食べ物への未練を経って、質素な食事を心がけます。歩いても汗が出ないのであれば、ランニングに変えて汗を流します。そうすることで、冬が終わる頃には元の体重に戻すことができます。春になり薄着になる頃になって、「あんなに食べていたのに、太っていないね。」と言われるのが、私の冬のダイエットの楽しみです。”