本気で取り組み始めた口臭への対策

口臭を感じる瞬間は結構ありました。たとえば、寝起きやコーヒーを飲んだ後、空腹時などは、自分でも分かるくらいの臭いとなっていたので、本気で対策を考えてみることにしました。まず対策したのはコーヒーです。

コーヒーを飲むのは朝食時と昼食時、そして仕事が終わった後の3回です。それぞれ1杯ずつなので、決して飲み過ぎていることはないと思います。しかし、それでも臭いを感じることがあるということで、朝食時のみにしました。また、これまでは朝食前に歯磨きをしていましたが、朝食後にすることで、コーヒーによる臭いは思っていたよりも改善しています。

空腹の際は、職場で昼食の時間が決まっているので、それまでは食べることができません。ですから、対策は難しいと思っていました。しかし、閃いたのが朝食を多めに食べることです。朝はあまり食が進まないタイプでしたが、しっかりと食べることによって、以前よりも昼食前の空腹感が少なくなり、空腹による口臭を軽減させることに成功しています。

寝起きについては、なかなか改善することが難しいと思っていました。寝起きに口の臭いを感じる最大の原因は、口の中が渇いてしまうことです。口の渇きは臭いに繋がるため、どうすれば渇きを防止できるか考えた結果、実践してみたのがマスクをして眠ること、寝室を加湿することです。

マスクをして眠ることも寝室を加湿することも実施したことはありませんでした。そこで、試しに安めの加湿器を購入し、さらにマスクをして眠ってみた翌朝、いつもより口の渇きは少なく、口臭も少ない実感がありました。ただし、マスクをして眠った経験はなかったので、無意識に外してしまっていたことが何度かありました。

それでも、今はマスクを付けて眠ることが習慣化しているため、外してしまうことはほとんどありません。口臭の改善はかなり難しいことだと思い込んでいました。しかし、対策を継続することで効果が出ると分かったので、今後も継続したいです。